ピータールーガーは行く価値ある?予約・頼み方・実際に食べた感想
ニューヨークでステーキといえば、真っ先に名前が挙がるのがピータールーガー(Peter Luger Steak House)です。
ただ、ブルックリンにあるため、
「わざわざ行く価値はある?」
「アクセスは不便?」
「高いけど満足できる?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
私は2021年と2022年のニューヨーク旅行で2回訪れました。
最近は「以前より味が落ちた」という声も見かけますが、個人的には今まで食べたステーキの中でも特に印象に残っている一軒です。
この記事では、予約方法やアクセス、実際に注文したメニューや感想を紹介します。
ニューヨーク観光全体の回り方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
結論|私は行く価値があると思う
結論から言うと、私はピータールーガーに行く価値があると思います。
理由はシンプルで、ステーキが本当に美味しかったからです。
正直、アクセスは少し不便ですし、価格も安くありません。
それでも私は翌年のニューヨーク旅行でも再訪しました。
ニューヨークで一度は本場のステーキハウスを体験してみたい方にはおすすめできるレストランです。
予約方法
私は2回ともResyから予約しました。
どちらも旅行前に予約しましたが、人気店のため希望時間が取れないこともあります。
1回目は希望時間が空いておらず、15:45の予約になりました。
2回目は18:15に予約できました。
特にディナータイムは早めの予約がおすすめです。
アクセス
ピータールーガーはブルックリンのウィリアムズバーグエリアにあります。
最寄りはMarcy Avenue駅です。
マンハッタンから地下鉄で直接向かう場合は、それほど難しい場所ではありません。
一方で、ブルックリン橋やDUMBOから徒歩で移動するには距離があります。
私はブルックリン観光と組み合わせましたが、DUMBO周辺から行くならUberの方が楽だと感じました。
周辺は観光スポットが集まるエリアではないため、ピータールーガーを目的地として訪れる感覚に近いと思います。

店内の雰囲気
私が訪れたときは観光客が多い印象でした。
高級ステーキ店ですが、必要以上に堅苦しい雰囲気ではありません。
12月に訪れた際も、セーターやニットなど旅行中の普段着の方が多く、特別にドレスアップしている人はあまり見かけませんでした。
また、ベテランのウェイターさんが多く、フレンドリーだったのも印象的です。
初めてでも緊張しすぎる必要はないと思います。

ピータールーガーの頼み方|実際に注文したメニュー
初めてなら、まずは定番のSteak for Twoを中心に、トマト&オニオンやクリームドスピナッチを合わせる頼み方が分かりやすいと思います。
ポーターハウスステーキ
ピータールーガーの看板メニューです。
私は2回とも定番のSteak for Two(ポーターハウスステーキ)を注文しました。
ステーキは柔らかく、肉の旨味をしっかり感じられました。
アメリカでは各地でステーキを食べましたが、個人的には特に印象に残っています。
ナッシュビルやロサンゼルスの有名ステーキ店にも行きましたが、私はピータールーガーの方が好みでした。


トマト&オニオン
シンプルですが人気の前菜です。
厚切りのトマトとオニオンで、ステーキ前にちょうどよい一品でした。
クリームドスピナッチ
ステーキハウス定番の付け合わせです。
濃厚な味で、ステーキとの相性も良かったです。
チーズケーキ
ステーキ後の定番デザートとして人気
たっぷりのSchlag付きで出てくる、余裕があれば頼みたい一品。

焼き加減は?
私はレアで注文しました。
ウェイターさんにおすすめを聞いたところ、
「レアがおすすめだけど、最終的には好み次第」
という感じでした。
実際にレアで食べましたが、とても美味しかったです。
焼き加減に迷う場合は、スタッフに相談してみるのもよいと思います。
気になった点
唯一気になったのは価格です。
日本から旅行で訪れると、かなり高く感じると思います。
ステーキ、サイドメニュー、デザート、ドリンク、チップまで含めると、気軽に行けるレストランではありません。
また、マンハッタン中心部から少し離れているため、アクセスも便利とは言えません。
まとめ
ピータールーガーはアクセスが良いとは言えず、価格も決して安くありません。
私は2021年に初めて訪れ、2022年には日本から遊びに来た家族を連れて再訪しました。
アクセスは少し不便ですが、それでも再び連れて行きたいと思えるレストランでした。
ニューヨーク旅行で本格的なステーキを食べたい方や、一度は有名店を体験してみたい方にはおすすめできるレストランだと思います。