ナイアガラとトロントを一緒に回るなら、
「何日必要?どう回る?」と迷いますよね。

結論、
2泊3日で十分楽しめます。

この記事では、実際にアメリカから
ナイアガラの滝・トロント観光を回った
リアルなモデルコースを紹介します。

子連れで行った体験をもとに、
よかった点・注意点も正直にまとめています。

ナイアガラ・トロント2泊3日モデルコース

1日目:カナダへ入国 → ナイアガラクルーズ
2日目:ナイアガラ→トロント移動+街歩き
3日目:トロント観光→帰路

アメリカからナイアガラへは、
車で国境を越えてカナダに入国します。

車での入国はETA不要で、
パスポート(+必要なビザ)だけでOK。

手続きもスムーズで、
問題なく入国できました。

カナダの国境を入ったところの様子

ナイアガラの観光スポット

ナイアガラの滝クルーズ

ナイアガラに来たら外せないクルーズ。

私たちは、事前に予約できる
Voyage to the Falls Cruiseを利用しました。

2階デッキは全身びしょ濡れレベル
アトラクションのような迫力で、子どもも楽しんでいました。

ポンチョを着ても、びしょ濡れ前提です。
濡れたくなければ一階へ。
スマホは防水対策を。

🇨🇦 カナダ側「Voyage to the Falls」
  • 事前予約が基本
  • 時間指定あり
  • 混雑回避しやすい
  • 所要時間:約20分
  • 公式サイト
🇺🇸 アメリカ側「Maid of the Mist」
  • 当日購入またはオンライン
  • 時間指定はなし、先着順
  • 混雑時は並ぶ可能性あり
  • 所要時間:約20分
  • 公式サイト

(2026年5月時点)

ナイアガラクルーズの乗船の様子
乗船の様子
ナイアガラクルーズ アメリカ滝
アメリカ滝

ナイアガラクルーズ カナダ滝の前
カナダ滝の前は水しぶき凄すぎる

ナイアガラの滝 カナダ側からの様子
クルーズ船は滝の近くまで行きます

テーブル・ロック展望台

カナダ側なら、滝を正面から間近で見られるのが魅力。
川沿いの遊歩道でゆっくり楽しめます。

ナイアガラの滝 テーブル・ロック展望台からの風景
ナイアガラの滝を間近で見た様子

その他アクティビティ

今回は行っていませんが、人気の体験はこちら。

Journey Behind the Falls

滝の裏側のトンネルを歩きます。
間近で水しぶきと轟音を体感できます。
公式サイト

Niagara Falls Zipline

滝を上空から眺めるジップライン。
爽快感と迫力を同時に楽しめるアクティビティです。
公式サイト

ナイアガラの街歩き

カナダ側は徒歩で回りやすく、街歩きしやすい。
飲食店やショップも多く、気軽に楽しめます。

(アメリカ側より観光地として整っています)

ナイアガラ周辺の様子

夜の楽しみ方

花火(期間限定)

夏〜秋は毎晩22時頃に花火が上がります。
※日程は事前にチェック

ライトアップ

夜は滝がライトアップされ、昼とは違う雰囲気に。

おすすめ観賞スポット(カナダ側)

  • Fallsviewホテルの客室やレストラン
  • クイーンビクトリアパーク
  • スカイロン・タワー
  • ナイアガラ・スカイホイール
ナイアガラの滝のライトアップ
部屋から見えるライトアップ
部屋から見るナイアガラの滝の花火
部屋から見える花火

ナイアガラのホテル選び

宿泊したのは
The Brock Niagara Falls-Fallsview, Tapestry Collection by Hilton。

滝まで徒歩すぐで、観光の拠点に便利。
2025年に改装され、客室もきれいでした。

Falls Viewの部屋からは滝が見えますが、やや遠めです。
部屋から迫力ある景色を楽しみたい方は、滝に近いホテルの検討がおすすめです。

The Brock Niagara Falls-Fallsview, Tapestry Collection by Hilton
The Brock Niagara Falls-Fallsview, Tapestry Collection by Hilton 部屋の様子
The Brock Niagara Falls-Fallsview, Tapestry Collection by Hilton ロビーの様子
マリリン・モンローも宿泊したことがある歴史あるホテル
The Brock Niagara Falls-Fallsview 部屋からの眺め
部屋からの写真:アメリカ滝が見えました

トロントの観光スポット

ナイアガラ観光後は、車で約1時間半のトロントへ。
市内はStreetcar(路面電車)が便利で、移動もしやすいです。

今回は王道観光を詰め込むのではなく、
定番スポット+街歩き中心で回りました。

1日の流れ

午前:St. Lawrence Marketでお土産探し
昼:Kensington Marketでカフェ&古着巡り
午後:Distillery Districtを散策

セント・ローレンスマーケット

セント・ローレンスマーケット(St. Lawrence Market)は、
食べ歩きやお土産探しにおすすめ。
チーズやパン、メープルシロップなどカナダらしい食品が充実しています。

ケンジントンマーケット

ケンジントンマーケット(Kensington Market)は、
カフェや古着屋が並ぶ、ローカル感のあるエリア。
ゆっくり街歩きを楽しみたい方におすすめです。

ディスティラリー・ディストリクト

ディスティラリー・ディストリクト(Distillery District)は、
レンガ造りの街並みがおしゃれなスポット。

かつて大きなウィスキー醸造所があった19世紀の建物の中に、
ショップやカフェが集まり、散策にぴったりです。

ショッピング・カナダブランド

トロントでは、
Lululemon
The Ordinaryなどのカナダブランドもチェック。

特にThe Ordinaryは本場の方が安く、まとめ買いにもおすすめ。

ディスティラリー・ディストリクトの中の店舗は洗練されてておしゃれ

補足(王道スポット)

トロントといえば
CN Towerが有名ですが、
今回は街歩きを優先して回りました。

まとめ

ナイアガラ+トロントは2泊3日でOK。

ナイアガラはカナダ側宿泊が便利で、
ホテルはFalls View選びが重要です。

トロントも街歩き中心で十分楽しめます。

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Gen-chan
旅するインドア。 ホテルとカフェと街歩きが好きです。 アメリカ20都市以上を旅し、現在は子連れで国立公園や都市観光を楽しんでいます。 実体験をもとに、無理しないモデルコースとリアルなレビューを発信。