フォレストガンプのロケ地まとめ|モニュメントバレー・サバンナ・ワシントンDC・サンタモニカ
フォレストガンプのロケ地はアメリカ各地にありますが、なかでも有名なのがモニュメントバレーの一本道のシーンです。
実際に行ってみると、映画そのままの景色が広がっていて、「あのシーンだ」とすぐに分かる場所でした。
この記事では、フォレストガンプのロケ地の中でも特に印象的なスポット(モニュメントバレー・サバンナ・ワシントンDC・サンタモニカ)を、実際に訪れた体験とともに紹介します。
フォレストガンプのロケ地まとめ
- ユタ州モニュメントバレー
- ジョージア州サバンナ
- ワシントンD.C.
- カリフォルニア州サンタモニカ
それぞれ以下で解説します。
モニュメントバレー(走るのをやめた場所)
場所
- アメリカ・アリゾナ州とユタ州の境目
- 「Monument Valley Navajo Tribal Park」付近
- 一本道の場所は“フォレストガンプポイント”
行き方
- ラスベガスから:約6時間
- セドナから:約3時間半
写真スポット
- 一本道の中央に立つ
- 少し離れてズームで撮ると映画っぽい
- 午前がおすすめ(夕方は岩山が影になりやすく暗く写る)
注意点
- 車通りあり(危ない)
- 夏はかなり暑い
- トイレ・売店ほぼなし
実際に行ってみた感想
「実際に行ってみると、映画そのままの景色で“ここだ…”とすぐ分かる場所でした。」
遠くまで続く道と、どこまでも広い空。素晴らしい風景でした。
“I’m pretty tired… I think I’ll go home now.”
「もう疲れたな……そろそろ家に帰ろうと思う。」
モニュメントバレー観光ガイド
モニュメントバレーの行き方や回り方はこちらで詳しく紹介しています。

夕方に撮ってます[2025年撮影]
サバンナ(ベンチのシーン)
場所
- ジョージア州サバンナの「Chippewa Square(チペワスクエア)」
- フォレストがベンチで語る印象的なシーンのロケ地
- ※ベンチは撮影用で現在はありません
見どころ
- 広場の雰囲気そのまま
- 周辺は歴史的な街並みで散策も楽しい
実際に行ってみた感想
映画の“はじまり”を感じる場所で、落ち着いた雰囲気が印象的でした。
“My mama always said, life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.”
「人生はチョコレートの箱みたいなもの。開けてみるまで、何が入っているかわからないんだ。」
サバンナ観光ガイド
サバンナ観光の見どころはこちらで詳しく紹介しています。
実際に歩いて回れるスポットも多く、落ち着いた雰囲気の街でした。

ワシントンD.C.(反戦スピーチ)
場所
- ナショナルモール周辺(リンカーン記念堂前のリフレクティングプール)
- フォレストが反戦集会でスピーチするシーンのロケ地
- 池の向こうからジェニーが「フォレストー!」と叫んで走ってくる再会シーン
見どころ
- リンカーン記念堂からの景色
- 池に映るワシントン記念塔
実際に行ってみた感想
観光地としても有名で、映画を知らなくても一度は訪れたい場所です。
ワシントンDC観光ガイド
ワシントンDC観光のモデルコースはこちらで詳しく紹介しています。
美術館や記念碑が集まっていて、効率よく観光しやすい都市です。

サンタモニカ(フォレストが海に到着するシーン)
場所
- カリフォルニア州サンタモニカ・ピア周辺
- フォレストが「走ろう」と思い立ち、西へ走り続けて到着する場所
- アメリカ横断の旅の末に海へたどり着くシーンの舞台
見どころ
- 海と観覧車の開放的な景色
- 夕方の雰囲気が特にきれい
実際に行ってみた感想
有名な観光地で人が多いです。実際に訪れると「ついに来た」という感覚になります。
“That day, for no particular reason, I decided to go for a little run.”
「その日、特に理由もなく、ちょっと走ってみようと思ったんだ。」
“When I got there, I thought since I’d gone this far, I might as well turn around, just keep on going.”
「ここまで来たんだから、引き返して走り続けようと思ったんだ。」

[2017年撮影]

Bubba Gump Shrimp Co.
フォレストの親友ババが語っていた「エビ漁の夢」。
映画では、その夢をフォレストが引き継いで実現します。
この「Bubba Gump Shrimp Co.」は映画の中の会社ですが、現在は実際にレストランとして展開されています。
サンタモニカ・ピアの入口すぐ(Route 66の標識近く)にも店舗があり、映画の小道具や名セリフが飾られているそうです。
今回は混んでいて入れなかったのですが、外観だけでも映画の世界観を感じられました。

[2017年撮影]
まとめ|まずはモニュメントバレーがおすすめ
フォレストガンプのロケ地はアメリカ各地にありますが、特に印象的で人気が高いのはモニュメントバレーの一本道のシーンです。
「人生はチョコレートの箱のようなもの(Life was like a box of chocolates.)」というセリフのように、旅もまた予想できない出会いや景色にあふれています。
実際にロケ地を巡ってみると、映画のワンシーンが現実と重なり、より深く作品を感じられる体験になりました。
すべてを回るのは大変ですが、まずはモニュメントバレーだけでも訪れる価値がある場所です。
※フォレストの生まれ育った町として登場するアラバマ州グリーンボウは架空の町で、実際の撮影はジョージア州で行われています。