リーランド(Fishtown)観光|小さな港町を歩く【実体験】
リーランドは、ミシガン州北部のミシガン湖沿いにある小さな港町です。
歴史ある漁村「Historic Fishtown」が残る街として知られ、木造の建物や港の風景、かわいらしいカフェが並ぶ、のんびりとした雰囲気が魅力です。
私もトラバースシティから日帰りで訪れましたが、想像以上に街並みが素敵で、ミシガン北部の旅行の中でも特に印象に残った場所の一つでした。
この記事では、実際に訪れたスポットを中心に、リーランド観光の見どころや街歩きの楽しみ方を紹介します。
リーランドってどんな街?
リーランド(Leland)は、トラバースシティから車で約45分の場所にある小さな港町です。
最大の見どころは、19世紀から漁業の町として発展してきた「Historic Fishtown(ヒストリック・フィッシュタウン)」です。運河沿いには当時の漁師小屋や倉庫が残され、現在はカフェやショップとして利用されています。
街全体は歩いて回れるほどコンパクトですが、港やヨットハーバー、かわいらしい建物が並び、散策するだけでも楽しめる雰囲気があります。トラバースシティやスリーピングベア・デューンズとあわせて訪れるのもおすすめです。

Historic Fishtownを散策




Morning On Mainでブランチ


Little Village Coffeeでひと休み

街歩きで見つけたかわいい建物




まとめ
リーランドは大きな観光地ではありませんが、小さな港町ならではのゆったりした雰囲気が魅力でした。
Historic Fishtownを中心に、カフェやレストラン、港をのんびり歩くだけでも十分楽しめます。
トラバースシティから日帰りで訪れやすいので、時間に余裕があればぜひ足を延ばしてみてください。
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