ユニバーサルオーランドの回り方|3パーク攻略と最適プラン【初心者向け】
フロリダのユニバーサル・オーランド(通称:フロリダのユニバ)の回り方で迷っていませんか?
結論、
フロリダのユニバは「日数」で回り方が変わります。
理由はシンプルで、3つのパークがあり
1日で全部回るのはほぼ無理だからです。
そこでこの記事では、
- 何日あればいい?
- どのパークから行く?
- 1日・2日・3日の回り方
をサクッと解説します。
読めば、自分に合った回り方がすぐ決まります。
ユニバは並ばないのか気になる人は、こちらの記事も参考にしてください。
3つのパークの違い
ユニバーサル・オーランドには、次の3パークがあります。
- ユニバーサル・スタジオ・フロリダ(USF)
- アイランズ・オブ・アドベンチャー(IOA)
- エピック・ユニバース(EU)
それぞれ特徴が全く違います。

特徴
- USF:映画系・街並み・ハリポタ(ダイアゴン横丁)
- IOA:絶叫&人気No.1(ハグリッド・ジュラシック)
- EU:最新エリア(任天堂など)
初心者はまず
「どこを優先するか」を決めることが重要です。

Epic Universeは行くべき?
Epic Universeは、新しくできた3つ目のパークです。
結論としては、日数によって優先度が変わります。
1〜2日しかない場合は、USFとIOAを優先する人が多く、
まずはこの2パークを中心に考えるのが一般的です。
EUってどんなパーク?
主なエリアはこの通りです。
- 任天堂(マリオ・ドンキーコング)
- ダークユニバース
- ハリーポッター魔法省
- ドラゴンエリア
すべて新しいエリアで構成されています
USJとの違い
- USJ → コンパクトで完成度高い
- EU → 広くて新エリア中心
特に任天堂エリアは、EUの方が規模が大きいのが特徴です。
USJで体験できない新しいエリアを楽しみたい人には、
EUは特におすすめです。
EUは1日必要?
エリアごとに滞在して楽しむ構造のため、短時間で回るのにはあまり向いていません。
そのため、しっかり楽しむなら1日使う前提で考えるのがおすすめです。
フロリダのユニバ何日必要?
結論から言うと、必要日数はこうです。
- 1日 → 2パーク効率重視
- 2日 → 王道2パークで満足度高い
- 3日 → 3パーク完全攻略
理由はシンプルで、1パークが広すぎるからです。
おすすめの回り方
ここが一番重要です。
自分の条件に合わせて選んでください。
1日プラン
王道2パークを効率よく回りたい方におすすめ。
USFスタート(おすすめ)
- ハリポタの世界観を楽しみたい
- 初心者
- ストーリー順で回りたい
- 朝:USF(グリンゴッツ最優先)
- 午後:IOAへ移動
- 夜:ハグリッドに並ぶ
IOAスタート
- ハグリッド絶対乗りたい
- 待ち時間を最小化したい
- 効率重視
- 朝:IOA(ハグリッド最優先)
- 午後:USFへ移動
- 夜:ハリポタ・グリンゴッツ
“人気だけ取る”割り切りが重要です
👉1日で2パークを回る具体的なルートは、こちらで詳しく解説しています。
2日プラン
2パークそれぞれ堪能できる。
ハリーポッターは両方で体験できる。
Day1:USF
Day2:IOA
3日プラン
余裕があるならこれ一択。
すべてのエリアをしっかり回れる。
Day1:USF
Day2:IOA
Day3: EU
最初どこ行く?→目的で決める
効率よく回るには、最初の1〜2時間の動きがすべてです。
この順番を間違えると、待ち時間が大きく変わります。
USF
結論
ダイアゴン横丁へ直行
理由:朝は混雑していない
優先順位
- グリンゴッツ(最優先)
- ミニオン or シンプソンズ(家族・ライト層向け)
- トランスフォーマー(安定して面白い)
IOA
結論
ハグリッドに直行
理由:1日で最も待ち時間が伸びるアトラクション
優先順位
- ハグリッド(最優先)
- ヴェロキコースター (絶叫)
- スパイダーマン (回転はやい)
- ハルク(絶叫)
EU
結論
任天堂 or ハリポタから入る
理由:どちらも朝から混雑しやすい
優先順位
- 任天堂エリアの主力ライド
(マリオカート・ドンキーコング) - ハリーポッターの新ライド
(魔法省エリア) - ダークユニバースの大型ライド
- ドラゴンエリアのコースター
- 任天堂は朝イチで埋まりやすい
- ダークユニバースは夜が狙い目
EUは“エリア単位で回る”のがコツ
ハリーポッターはどう回る?
ハリーポッターを満喫したいなら2パークチケットが必要です。
理由はこの2つ。
- エリアが2つに分かれている
- ホグワーツ特急に乗れない
具体例
- USF → ダイアゴン横丁
- IOA → ホグズミード
両方行って初めて“完成”です。
おすすめは、USF→IOA
なぜなら、キングスストリート駅からホグズミード駅の流れを体験できるから。

アプリとチケットの基本
ユニバーサル・オーランドでは、公式アプリの利用がほぼ必須です。
- 待ち時間の確認
- Virtual Lineの取得
- マップ確認
また、パーク間を移動する場合は、
2パークチケット(Park-to-Park)が必要になります。
ハリーポッターのホグワーツ特急に乗る場合も必須です。
👉 チケットの種類や選び方は、こちらで詳しく解説しています。
エクスプレスパスは必要?
結論:
- 時間を優先 → 買う
- 節約したい → なくてもOK
フロリダのユニバーサル・オーランドは、日本のUSJより待ち時間が長くなる傾向がありますが、時期や混雑状況によって変わります。
具体例
- 人気アトラクション → 120〜180分待ち
- エクスプレス → 10〜20分
旅行中の1時間はかなり貴重です
詳しくはこちらで解説しています。
1日でどこまで回れる?
- エクスプレスなし → 5〜7個
- エクスプレスあり → 8〜10個
※混雑や回り方で大きく変わります
👉 オフシーズンや効率よく回れた場合は、10アトラクション前後回れることもあります。
シングルライダーで時短する
シングルライダーを使うと、待ち時間を大幅に短縮できます。
1人ずつ空席に案内されるため、グループで並ぶより早く乗れる仕組みです。
混雑日は特に効果が大きいです。
対応アトラクション例
- スパイダーマン
- トランスフォーマー
- ハルク
- フォービドゥン・ジャーニー(※実施されている場合あり)
※ただし、実施状況は日によって変わるため、現地で確認する必要があります。
ホテルの選び方
ユニバーサル・オーランドでは、ホテルの場所によって移動のしやすさが変わります。
特に、パークに近い公式ホテルに宿泊すると、
- 開園前入場(Early Entry)
- 移動時間の短縮
などのメリットがあります。
特に1日で朝一から効率よく回りたい人には重要なポイントです。
ユニバーサルオーランドのホテルを探す
まとめ
回り方は、迷ったらこれでOK。
- 1日 → USF → IOA
- 2日 → IOA+USF
- 3日 → 3パーク
👉 これだけ覚えておけばOKです
ユニバーサル・オーランド攻略のポイントはこの3つです。
- 日数に合わせて戦略を変える
- 優先パークを決める
- 人気アトラクションから回る
これだけで、満足度は大きく変わります。